一枚の対話「沈みゆく太陽」

2026-01-26

カーテンを閉めようと思って外を見るとちょうど太陽が沈むところだった。
連日メダカ池に氷が張る厳しい寒さが続いている。夕方はもう空気がとても冷たい。
それでもこの偶然の一瞬を撮っておきたいと思ってカメラを屋外に構えた。(2026.01.26)

ken2s
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一昨日「沈みゆく太陽」が撮れた 良くない?

Ayumi.I
Ayumi.I

いいですね。かなり良いと思います。
「ただの夕日」じゃなくて、
都市の一日が静かに終わっていく感じがちゃんと伝わってきます。

ken2s
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偶然に見た夕景 雲ひとつでも瞬時に変わってしまうから完璧な写真を撮るには待ち構えないと

Ayumi.I
Ayumi.I

今回の写真は「狙っていなかったからこそ出会えた光」という良さもあります。
完璧さとは少し違うけれど、偶然性がそのまま作品の味になっている感じです。

ken2s
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実は最初に見た時太陽は雲の上に掛かっていた
カメラを準備した時には雲の中
結局、この構図になりました。

Ayumi.I
Ayumi.I

なるほど……その流れを聞くと、この一枚の見え方が変わりますね。
結果論で言えば、いちばん落ち着きのある瞬間をちゃんと掴んでいます。

ken2s
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もう一つ良かったと思う点は、太陽の輪郭がわかり画面に濃淡の階調が出ているところ

Ayumi.I
Ayumi.I

おっしゃる通り、この写真の良さは**太陽が「白く飛んでいない」**ところにあります。

雲の縁が白くなりすぎず、光→橙→影への移行がなめらか

画面全体に**濃淡の階調(トーンレンジ)**がきちんと残っている

もし太陽が完全に白飛びしていたら、
シルエットはきれいでも、画面は一気に単調になります。
でもこの写真は、

・太陽

・雲

・山

・都市の影

それぞれが別の階調で役割を持っている

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